フランス留学のためにミニマリストになりたい女

アラサーでフランス音楽留学を目論む女が奮闘する記録。

フランス留学前コンサート準備日記⑦

チラシも刷り上がってきたところで、次はプログラムの作成に取り掛かることにしました。

プログラムってどこまでやるか自由なので、どのくらいお金をかけるのか、手間をかけるのか、各々に任されますよね。。。

 

声楽のコンサートの場合、真面目な人は歌詞の対訳をプログラムに載せることが多いです。

更に真面目な人はプログラムノートまでしっかり書く方も!!

えらい・・・。

逆にノリと勢い派の声楽家は、作曲者・曲名のみ!!というパターンも多いです。

 

皆さんプログラムの歌詞とかプログラムノートってどのくらい読んでいらっしゃるんでしょうかね~。

私自身は、プログラムノートは結構読むのですが、対訳はあんまり読まないですね・・・。

なんか翻訳とか対訳って読みにくい・・・笑

なんとなくどういう歌詞なのか気になったときに、簡単に意味をつかむ程度にさ~っと読む感じですかね・・・。

ただマニアックなジャンルやプログラムになればなるほど、聴きに来てくださる方の熱意も高くなると思うので、よりきっちり読んでくださるかもしれないですね。

誰でも知ってる~とか、幅広い客層のコンサートだと、あんまり読み込む人は少ないかも。

 

今回は、というと、そんなに重たい詩を扱う曲が多いわけではなく、

基本的には耳馴染みのよい曲が並ぶので(というかあまり意味のない歌詞が多いかも・・・笑)

曲の説明はMCでするとして、

プログラムは曲名と作曲者くらいでいいかな?と思っています。

 

今まで自分が聴きに行ったコンサートのプログラムなどを参考にしながら、自分たちのプログラムをどんなふうにしようかな?と考えてみます。