フランス留学のためにミニマリストになりたい女

アラサーでフランス音楽留学を目論む女が奮闘する記録。

1,2月体づくり月間の振り返り

火星の周期を生かして二か月ごとに強化月間を作ろう!キャンペーンの第一弾、

トランジット火星8ハウス期に体づくりをしてみよう!がこの1,2月だったのですが・・・。

 

kyonsoprano.hatenablog.com

 

結果は成功とはいいがたく・・・笑

今となっては、目標設定が間違ってたのかしら???という気すらしてきます・・・。

 

○朝晩ストレッチ

これは頑張るには頑張ったのですが、結構サボってることもあり・・・。

でもそれなりに続けた!

 

○歌う前の準備運動

これも、練習するときは結構ちゃんとやってました。

ただ、気づいたらプランクをしなくなっていて楽をしてました・・・笑

なんでだ!?

ヨガの時に体幹の弱りを感じたので、あれっこれプランクさぼってるからかも・・・?と思い危機感を感じたのでちゃんとプランクもやるようにしてます。

 

○尻トレ

これはやらなかった!

完全にやるやる詐欺で終わった!笑

なんでだろう・・・私の中で見た目をきれいにするっていうのが今めちゃくちゃ優先度が低いからかしら・・・。

モチベーション不足が原因??

 

○ウォーキング

これもほとんどしなかった・・・。

そもそも朝全然早く起きられなかったこの1,2月・・・。

この冬時期に朝活を組み込もうとするのが間違いだったのか???

 

○逆立ち

これは一か月も続かなかったかな・・・。

二週間坊主というかんじ笑

やるタイミングが決まらず習慣化しなかったな・・・。

あと生理が始まるとなんとなくヤダな、と思ってやらなくなった。

こういうの多いんですよね。。。生理で体調崩れて、一回中断しちゃうとそのまま戻らないっていう・・・。

皆さんどうされてるのかなぁ。

やらない理由をすぐ探して、正当化しちゃうんでしょうね。

心理的な問題もあるような気がしますが・・・。

 

 

と、こんな調子で惨敗でした・・・。

8ハウスって一体何が向いてたんだろう?笑

自分のだめさにションボリしてしまいました・・・。

 

3,4月はきました9ハウス!

わたくし太陽、水星、金星が9ハウスに大集合しております。

よくわからないけれど好きなハウス、9ハウス。

トランジット火星9ハウス期は、あれを強化しますよ・・・!つづく。

 

フランス留学前コンサート準備日記⑨

あっという間に気づけば演奏会まで半年を切っている・・・。

ずっと遠い先だと思っていましたが、ひたひたと近づいているんだなぁ・・・。

 

今回は会場でお手伝いをしてもらうスタッフさんをお願いしたり、当日のMCを考え始めたりしました。

私たちのような小さなコンサートでも、最低限受付さんはやはり必要ですね。

今回はTIGETを通してチケットを販売するので、受付で現金を取り扱わない分少しお願いするハードルは下がりますかね~。

とはいえ、やはり音楽の現場だったり接客に慣れている方にお願いできると安心感も増します。

 

そしてMCですが、今回のコンサートではプログラムノート(曲目解説)や歌詞の対訳などはお配りしない予定なので、そのあたりはすべてMCで補うことになります。

ここは意見が様々なところだと思いますが、今回は普段クラシックを聴かない方にもぜひ聞いてもらいたいと思っているので、簡潔に口頭で説明するのが一番入りやすいのかな、と思ってこの方向にしました。

音楽ばかりが続くと、かえって疲れてしまうというお声もあるそうなので、音楽とお話を織り交ぜて緩急をつけられたらいいかな、という狙いもあります。

なかなか文字がたくさん書いてあっても読まない、という人も多いでしょうし。

 

ここで、どのタイミングでどっちが喋る問題も勃発します!

やはり歌う前は喋りたくないですからね、もちろん黙って温存していたいです笑

どっちがより次の曲で大変か主張しあう笑

 

とはいえまあ平和的におおよその流れは決まりました!

MCもあまり内輪感が出すぎないように、ちゃんと練習して挑みたいと思います。

 

緊張とイップス

先日、とある人から一緒に歌う予定の人がイップスになってしまったようだった、という話を聞きました。

イップスとは精神的な原因などにより体が思うように動かせなくなってしまうことだそうです。

主にスポーツの分野で使われることが多いようですが、同じく全身を使う歌も同様のことが起こりえます。

有名なところではラグフェアのメインボーカル土屋さんがイップスになったことを公表していました。

 

これは私見ですが、イップスのような症状に陥りやすいのはどうも男性テノールに多いように感じます。

実際のところは比べられませんが、側から見ていてテノールは最も身体的な負荷、そして精神的なプレッシャーのかかる声種だと思います。

女声の頭声で高音を出すのとは違い、実声で高音をだすのはやはりかなり難易度の高い事なはずです。

 

それゆえに、テノールの人は発声法マニアのようになりやすい。

歌を表現する、ということよりもいかに発声するかを本当にマニアックに突き詰めたがる人が結構いるのです。

しかし、得てして発声マニア的方向に進む人はイップスになりやすいように感じます。

あまりにも突き詰めすぎて、それが自分を追い込んでしまうような・・・。

 

しかし思い返せば、自分自身も相当な上がり症で、ほぼイップスに近いのは?というくらい本番や人前で歌うのが私は絶望的にだめでした。

(よく歌続けてると思う笑)

練習では全く問題ないのに、人前に出ると突然喉に絡みつくような感覚になって声がひっかかってしまうのです。

大学受験の時もこんな調子でしたが、ありとあらゆる手段を使って、入試の時は最悪の状態は免れたかな・・・という感じでなんとか音楽大学に入ったのでした。

 

大学に入ってからもなかなかその癖は治りませんでしたが、大学を卒業して数年経ったくらいからようやくまともに人前で歌いだせるようになった気がします。

それは一体なんでなのか・・・。

 

発声方法自体がすこしずつ改善していったのも一つ。

緊張して体が硬くなってしまうことが歌うにあたって最も良くないことだと気づいてから、本番前に体を温めたりストレッチすることで物理的にもかなり改善しました。

 

そして歌うことへの向き合い方の変化。

それまでは試験に受からないといけない、人より評価されないといけない、勝たないと意味がない、という思考が根強く、人前で歌うことは恐怖と隣り合わせでした。

それが大学という常に評価される場から離れたこと。

自分はどんな歌をやっていきたいのか、どんな音楽家になりたいか考えていくうちに、周りに勝つ必要はどこにもないことに気づいたこと。

とにかく自分にしか歌えない歌を歌って、聴いた人に何かを感じてもらうために歌いたい、という気持ちになってからは、歌うことへの向き合い方が全く変わりました。

 

それと同時に練習通りには絶対本番はいかない。

本番で70~80%の出来になることを考慮して、いかに100%の状態を練習で高めておくか、という考え方になって随分と変わりました。

あと、ジンクスやゲン担ぎを私は極力しないようにしています。

ゲン担ぎはあっという間に、あれをしなきゃという強迫になるし、あれをやっていないからうまくいかない!という呪いに変身してしまうからです。

 

これをすれば治る!とか、これをやれば間違いない!という鉄則が全く存在しない、通じないのが歌の世界です。

私なんて永遠に回り道のまま終わってしまいそうな人間ですが、こうして振り返ると少しは成長していると思えるので、それでよしとしたい今日この頃です。